東京大学 大学院 学際情報学府 学際情報学専攻 総合分析情報学コース コース入試説明会 (2020年度冬季入試)


東京大学 大学院 学際情報学府 学際情報学専攻 総合分析情報学コース コース入試説明会 (2020年度冬季入試)
第一回:2019年10月19日(土)10:00〜12:00
第二回:2019年11月15日(金)18:00〜20:00
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/
http://www.utacs.org/

2020年4月(及び、一部2020年9月入学も可能)の修士課程、博士課程の、冬季入学試験に向けた総合分析情報学コースの説明会を開催します。受験をご検討している皆さんは、是非ご参加下さい。各研究室紹介等や入学試験の概要を説明をします。


総合分析情報学コース入試説明会(2020年度冬季入試)

【日時】

第一回:2019年10月19日(土)10:00〜12:00 ※
第二回:2019年11月15日(金)18:00〜20:00

※ 第一回説明会を開催する 10月19日(土)は、東京大学の
第18回ホームカミングデイになっております。
https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/hcd/index.html

【場所】

本郷キャンパス(〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1)
ダイワユビキタス学術研究館 3階 大和ハウス石橋信夫記念ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html

総合分析情報学コースでは、修士課程、博士課程の夏季と冬季と2回の
入試を実施します。
・修士課程 募集人員:約18名(夏季・冬季入試との合計人数)
・博士課程 募集人員:約8名(夏季・冬季入試との合計人数)

冬季入試の募集要項はまだ公開されていません(昨年度の冬季入試、及び今年度の夏季入試のものが掲載されています)詳細は、http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/admissionsをご覧ください。

【総合分析情報学コースについて】

東京大学大学院情報学環・学際情報学府 総合分析情報学コースは、情報社会における石油とも言われる「データ」を利活用し、産業分野だけでなく、持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)を達成するために寄与したいと考えています。実世界からIoT(Internet of Things)技術によって得られたビッグデータを、機械学習(Machine Learning)や深層学習(Deep Learning)など技術をはじめとした、データサイエンスの知見を駆使して、「総合」的に「分析」し、それをデジタル社会変革(Digital Transformation)につなげることを目指しています。その成果は防災・災害軽減、生命科学、Fintech(金融工学)、人間拡張学、スポーツ工学、医薬品情報学、空間情報認識、社会資本管理、ドローン、自動走行自動車など、現代社会の様々な課題の解決に利活用されます。総合分析情報学コースでは、世界の第一線で活躍する、最高水準の人材育成を行っております。未来のデジタル社会を一緒に創造する仲間となる方々をお待ちしています。

【参加申込】

氏名・所属・連絡先をご記入の上、symposium@utacs.org までメールでお申し込みください。申込受付のお返事はいたしません。お申し込みの際にご記入いただいた個人情報につきましては、本会の参加者管理の目的以外には使用いたしません。

※ なお、お申し込みの無い方でも、当日定員が超過していなければ入場できます。

【お問い合わせ先】

symposium@utacs.org

コース入試説明会(2020年度夏季入試)【終了しました】

2020年4月(及び、一部2019年9月入学も可能)の修士課程、博士課程の、夏季入学試験に向けた総合分析情報学コースの説明会を開催します。受験をご検討している皆さんは、是非ご参加下さい。各研究室紹介等や入学試験の概要を説明をします。

日時

第1回:2019年4月20日(土)13:00〜15:00(終了しました)
第2回:2019年6月8日(土)10:00〜12:00(終了しました)
第3回:2019年6月27日(木)18:00〜20:00(←申し込み受付中です)

場所

本郷キャンパス(〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1)
ダイワユビキタス学術研究館 3階 大和ハウス石橋信夫記念ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html

総合分析情報学コースでは、修士課程、博士課程の夏季と冬季と2回の入試を実施します。
・修士課程 募集人員:約17名(夏季・冬季入試との合計人数)
・博士課程 募集人員:約8名(夏季・冬季入試との合計人数)

夏季入試の募集要項は、http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/admissionsをご覧ください。

総合分析情報学コースについて

東京大学大学院情報学環・学際情報学府 総合分析情報学コースは、情報社会における石油とも言われる「データ」を利活用し、産業分野だけでなく、持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)を達成するために寄与したいと考えています。実世界からIoT(Internet of Things)技術によって得られたビッグデータを、機械学習(Machine Learning)や深層学習(Deep Learning)などのAI(人工知能)技術をはじめ、シミュレーションやデータサイエンスの手法なども駆使して、「総合」的に「分析」し、それをデジタル社会変革(Digital Transformation)や社会課題の解決、人間の能力の増大などにつなげることを目指しています。その成果は防災・災害軽減、生命科学、Fintech(金融工学)、ス
ポーツ工学、医薬品情報学、空間情報認識、社会資本管理、ドローン、自動走行自動車など、現代社会の様々な課題の解決に利活用されます。総合分析情報学コースでは、世界の第一線で活躍する、最高水準の人材育成を行っております。未来のデジタル社会を一緒に創造する仲間となる方々をお待ちしています。

参加申込

参加申込は、以下にあるリンクから参加申し込みフォームにアクセスし、氏名・所属・連絡先等をご記入の上行ってください。申込受付のお返事はいたしません。お申し込みの際にご記入いただいた個人情報につきましては、本会の参加者管理の目的以外には使用いたしません。

[参加申し込みフォーム]

※ なお、お申し込みの無い方でも、当日定員が超過していなければ入場できます。

お問い合わせ先

symposium@utacs.org

三宅弘恵准教授が第15回(平成30年度)日本学術振興会賞を受賞

総合分析情報学コースを担当されている、三宅 弘恵 准教授が第15回(平成30年度)日本学術振興会賞を受賞されました。

第15回(平成30年度) 日本学術振興会賞受賞者一覧

授賞理由:地震災害軽減のための強震動予測手法の標準化

「海溝型や内陸直下型の強震動に対して、工学的に安全な耐震設計を行うためには、震源の物理を残しながら、工学的に扱いやすく、また再現性の高い震源モデルを決める必要がある。三宅弘恵氏はこの問題に取り組み、過去の地震被害の分析に基づいて、特性化震源モデルを提唱した。さらにこれを長周期地震動に対しても拡張した。

この特性化震源モデルは、将来予想される強震動の被害予測に既に活用されており、政府機関や原子力発電所の基準地震動策定、各自治体の地震ハザードマップに取り入れられ、わが国の地震災害研究と地震防災行政に大きな貢献を果たしている。さらにその成果を国際的にも発信し、多くの地震多発国において活用されている。以上の通り、三宅氏は、自然災害科学としての地震学や地震工学、また周辺分野を含めた幅広い地震防災分野において、顕著な成果を挙げており、今後のさらなる発展が期待できる。」(リンク先から引用:授賞理由の詳細